文系少女の休日。振り返り編

早いもので7月ですね。6月で、初めて同じお店に1年間勤めることが出来ました。なんか、大型店からおさらばして下っぱに戻ったせいか、閉店セールの度に応援に呼ばれて、ちょっとした疫病神的なカンジの上に、自分の居るお店がブロックで一番つぶれそうという笑えないカンジでもありますが、よくつぶれずにここまできたなぁ。うち、デジポップがないので持ち寄ってかけてるのですが、社員1日1人の日はイエモンとかラッドとか吉井和哉とか、やや歌詞が過激なモノをかけてるのはここだけの話です死んだかどうだか確かめるドラッグストアだけどね。ところで、こないだ千葉は佐倉まで片道3時間のプチ1人旅をしてきました川村記念美術館のジョゼフコーネル高橋睦朗箱宇宙を讃えてがどうしても観たくて。ジョゼフコーネルの箱の中にコラージュを施した作品なんて美しくない表現に、詩人の高橋睦朗がコーネルの各作品に寄せた詩も同時に観賞できるというもので。往復6時間かけた甲斐があった部屋自体が黒でおおわれて、星が壁面に散らばっていて、一作品ずつブース状になってて、まるで自分が箱宇宙の中に閉じ込められていて、それを観ている何かがいるような作りで乙女心全開図録も、ペーパーナイフで切り開きながら見るんだよーもう、素敵すぎ平日だったからあんまり混んでなくて、ひとりで1つの作品をゆっくり見れたし大満足ただ、そんな黒の空間の中で、学芸員さんも黒い服着てるもんだから、闇の中からぬって浮き上がってきて、思わずひっとちっちゃく声をあげてしまった。どうやらわたしはきゃあっとかわぁっではなくひぃっと驚くらしいかわいくない。その後、敷地内の庭園を散策してきました今やちょっとした公園に鴨はつきものかと思いますが、なんと白鳥がいてね最初人の乗れないサイズのボートかと思ったよ。そのあと、名前のわからない鴨の首がのびたような鳥の置物が木陰にあるのも見つけて、よくできてるなぁと手をのばしたら、まぁ予想どおり動いてね本日2度目のひぃっ出ました。いやいや、ナマモノでしたとは驚かせてごめんね。私も驚いたけど。そういえば、途中でちびっこたちが友達人できるかなの歌を歌ってるのに遭遇したんだけど、人でご飯を食べたいとか人で笑いたいとか、すでに誰か1人はぶられているか、あるいは宮沢賢治のように自分を勘定に入れない主義の人物が歌っているかのような歌詞だったのね今更ながらちょっとびっくりした。そんな文系少女は先週の国際ブックフェアにも参戦し、来週にはナイロン℃の初千秋楽が控えているのでしたしかも、B列前から2番目前回は後ろだったし、なぜか感動しすぎて涙ではなく鼻血が出てあたふたしたので、今回の舞台にかける熱意はかなり熱いです。やっぱり人間美しいものに触れないと、心がくさくさするよと思っているむーさんでした。セフレ

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